芦屋のマンションリフォーム

約一年の工期をかけ完成したリフォーム。
以前の内装や配管、電気などは全て撤去し、新たに間取りを組んでいます。
度重なる仕様変更や工事中の変更などでなかなか工事が進まず少し疲れた感がありますが無事完成しホッとしました。

最初にキッチン
イロコの幅広フローリングに壁と天井は漆喰のコテ抑え。
見切り材がない大空間の漆喰仕上げは大変で多くの職人さんで一気に仕上げなくてはならない。
一階ブラックチェリーのディスプレイキャビネット。
無垢の面材と漆喰左官仕上げのオープン部分で構成されていて、照明はルーチの調光タイプの照明を使用している」。
所狭しと並べられているアンティーク家具。
その家具たちとの調和がコンセプトになっているらしい。
黒の塗装が施された書斎。
120インチのスクリーンの映像とサラウンドも設置している。

一階エントランスと洗面台。
オーダーの建具と洗面台でミーレ製の全自動食洗機がビルトインされている。

僕自身はほとんど東京にいるため、お客様とのやりとりは神戸店のチーフデザイナーの常峰が担当。
長期のリフォームにもかかわらず、うまく全体をまとめ無事完工できたことに感謝している。
リフォーム工事の場合は新築と違い、多くの問題等も発生するため豊富な経験を持っていないとなかなかうまく納まらない。

次は京都での新築工事が着工間近!
もう少ししたら工務店さんとの家具納まりやシアターの配管打ち合わせ等が始まる。
忙しくなりそうだ!!