黒マットとバングアンドオルフセン

渋谷区へ。
黒マットとスモークガラスのテレビボード とウォールナットワックスフィニッシュと黒マットのデスク。

まずはテレビボード 。
ここ最近よく使う素材がソリッドカラーのつや消し素材。
光の反射、手触り、耐久性、色目など、なんとも言えない質感がある。
そしてそのテレビボードにあわせて設置されたのがB&O(バングアンドオルフセン)のテレビとスピーカー。
テレビボード の扉の取っ手はスピーカーの木材に色合わせしている。
次にデスク。
天板とオープン棚の背面に黒マットを使用し、木部にはウォールナットのワックスフィニッシュをチョイス。
照明が当たった部分の反射光が何とも言えない雰囲気を出している。
日本は明るすぎる家が多いが、ベースライトと間接照明、スポットライトでメリハリをつけると、
明るすぎない良い空間を作り出すことができる。