カフェの様なキッチンバックボード。
雑誌の写真を持ってご来店され何度かお打ち合わせさせて頂きこの仕様に。

ohh材質はオーク材をワックスフィニッシュで仕上げている。
ワックスフィニッシュの特徴は木に塗装をしていない風合いで仕上げられる事だが
その分汚れに弱いのが弱点。
なので今回その仕上にひと工夫し、水や油がかかってもしみにならない処理をしている。

ワイングラスハンガー等まるでカフェのキッチンの様な雰囲気の収納に仕上がっている。

hmp14m級のハードメープル無垢のカウンター収納。
抽き出しが一杯!!と見えるが実は大きな扉、小さな扉、棚引出しなど様々。
右下にはルンバのピットも、、、。緑のランプがなかなかいい感じです。

hmp2とにかく奇麗なハードメープルで、この長さで節や大きな斑が全くないのだ。
かなり複雑な構造でさらに寸法的にもかなりシビアで、図面も苦労しましたが
かなり職人泣かせな家具になりました、、、。
工場長の藤田君本当にいい感じ!!ご苦労様でした。

西宮し門戸厄神の近くのカフェKINGLY COFFEEさんのカウンターを製作させて頂いたhttp://www.kinglycoffee.com/


cfe2木と白を基調とした店内はシンプルだが暖かみがあり心地よい空間。
そして驚く程香り高くおいしいコーヒーは今迄飲んだ事がない程のおいしさだった。
お持ち帰りのコーヒのからの容器を置いた車内は翌日までその香りが充満する程、、、。
コーヒー好きの方は一度行ってみて欲しいお店だ。

cfeホワイトオークのカウンターはお店の雰囲気から板の小口を見せる仕様。
こうする事で素朴さが出るが、仕上はあくまでスッキリした納まりにしているので
野暮ったくはなく店内と上手く調和してた。
またあのおいしいコーヒーをこのカウンターで飲んでみたいな、、、。

昨年年末もとkannaショップがあった六甲アイランドへ納品に行って来ました。
10年間も毎日通っていた道なのですが凄く懐かしく思えました。
しばらく行かない間に新築のマンションがいっぱい建設され、
アイランドが少し賑やかに見えました。

今回はテレビボードとデスクを納品させて頂いた。

duk1ブラックチェリー材スリットの4スパン置き式タイプです。
何度も変更し製作した結果落ち着いたスリット扉のピッチは、これ以上太くてもダメだし細くてもダメで、
そしてピッチも多くなっても少なくなってもダメ、、、。
そして桟の奥行きに関してもこの奥行きでないといけない。
その他意匠的にこだわっている所は沢山あるがクドいのでこの辺で終わりにします。

もともとオーディオ好きの僕だがスッキリ見せたいけど完全に隠さず程よく中が見え、
そして放熱性がよくリモコンが使える形で行き着いたスリットだが、実は10年以上前に出来あがった形。
その頃はスリットタイプのテレビボードを目にする事はなかったが、
ここ最近ネットで調べると出てくるは出てくるは、、、。
でもそんな事は気にせずこれからも色んな形で取り入れていこうと思います。

duk2
そしてテレビボードの隣の部屋に設置させて頂いたデスク。
白を基調に見付にアクセントでブラックチェリーを。
このデスクかなり使い勝手がよく、実はお店のオフィススペースで僕も使っているデスク。
照明のオンオフや1段目の本棚は椅子に座ったまま手が届きます。
コストも結構抑えられるお勧めの形です。

少し寒さも緩みもうそこ迄春がやって来ている様です。

昨年の年末からあまりの忙しさにブログの更新もなかなか出来ず本当にすいません。 今回ご紹介するのは昨年のの年末に納めさせて頂いた家具。

gif1
オーク材のテレビボードに仕込みの棚板とオーディオを納めさせて頂いた。
完成後しばらくはモデルルームとして使用されるそうでテレビは後日壁掛に伺う事に。

gif2最近家具に間接照明やダウンライトを設置されるお客様が多くなって来たのだが
LED照明の普及により価格がこなれて来た事や設置性の良さ、低消費電力化されて来た事により
意匠の邪魔をする事なく簡単に手軽に取り入れられる様になって来た。
照明の持つ効果は音楽等と同じで気分をリラックスさせる効果もあると思うので僕もよく提案させて頂く。

今年から本格的に関東の納品や打ち合わせに入っていてさらに更新が遅くなってしまっているのですが、
スタッフも増え少し時間の余裕も出て来ると思うのでテンポよく更新していきたいと思っています。
これからもオーナーブログをよろしくお願い致します。