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東京目黒区のマンションリフォーム。

エントランス
meg.yam5エントランスを入ると右側にか大きなミラーを設置。
細く仕上げた木製のフレームで圧迫感のないモダンな仕上がりに。
そして片側の壁面に漆喰のコテ押えを施していて、それ以外の壁や天井は
全てAEP塗装仕上げとなっている。

me.yam1me.yam2キッチン横の観音扉3スパンの食器棚とリビングの本棚とデスク、そしてお風呂。

ma.yam3廊下の階段はスチールフレームに向くの桐材を使用。
こちらも全て漆喰とAEP仕上げ。階段の先の引戸を入ったところがお風呂場になっている。
右側の写真は地下にあるトイレの引戸で桐材の柾目。

hou1幅5.7メートルのリビングシアター用のテレビボード。
hou3天蓋部分には120インチのスクリーンを内蔵。
音響はドルビーアトモスの7チャンネルシステムを導入。
hou2そしてそのサイドには同じ材質で大きな引戸を製作し、リビングとダイニングを仕切っている。

hou4そして1階リビングも同素材のシューズボックスを設置。

ウォールナット材とピアノブラック塗装の組み合わせのテレビボード。

emo1機器収納はセンター下のピアノブラックステージに設置。
スピーカーはトールボーイスピーカーをサイドのスリット扉内に設置予定。
機器等の入れ替えの場合ブックシェルフスピーカにし、機器類をスリット内部に収納する事も可能。

emo2emo3スクリーン収納ボックス部も自然な納まりを意識して製作しているので、
スクリーン収納時に野暮ったさがでない雰囲気に仕上がっています。

洋室に軽微な改装を施してのシアタールーム。
片壁一面の機器とソフト収納家具を設置。
機器類はDENON製のAVアンプにモニターオーディオのスピーカーとビクターのDLA-500をチョイス。
クロスは反射光を考え黒に近いダークグレーに。

ana1ana2

ゼブラウッドの壁面収納。
左右の黒い扉はサランネット扉で内部にスピーカーを収納。
スリット部にはオーディオ機器等熱を発生する機器類を収納。
an1an2TVの両サイドにはガラス扉の収納で内部にはLEDのダウンライトを。

kans2ウォールナットフレーム3800mm×3800mmの大型ソファー。
生地はエルメスの傘下の生地メーカークリエイションメタフォールのダークグリーンを使用。
ローテーブルはその形状に合わせてブメランテーブルを無垢材で製作。脚はスチールの別注。

kans1窓側には本棚とデスク。
全てを合わせると大きいコの字の配置になっている。

ブラックチェリーの無垢材のオーダーテレビボード。

hir長さ3.6メートルのブラックチェリー無垢材のテレビボード。
台輪部分は黒で蟇目の設定にし、収納量を確保。
出来るだけ収納量帆確保する為に収納部は通常よりも高めに設定しているが、
長さとのバランスで頭でっかちにならないぎりぎりのラインでデザインしている。

ブラックチェリー材の長さ5メートルのスリットテレビボード。

hig1
現在迄のテレビボードの中では最長のサイズ。
これだけの大きさのスリット扉の部材の色目を揃えるには苦労をしました。
大きくなればなるほど色のバラツキがあれば気になって来るのでそこはこだわりたい部分。
その作業が無垢でありながらあっさりした表情を生み出している。

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天板天板もなるべく色目を揃えて製作。
ジョイントはなるべく目立たない様に色目と木目をあわせている。

hig4まだ焼が入っていないブラックチェリは色が薄くオイルのしみ込みむらをおこす。
タンニンを多く含んだチェリー材はみるみるうちに濃い赤茶に変色し
オイルむらや木目の派手さがなじみ落ち着いた風合いへ変化して行く。
その変化も楽しみのひとつといえるだろう。

hig3