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ずっと前からのお客様。ご兄弟でご購入頂き、そしてご兄弟でリピートして頂いている。
なんと言葉で表現したらいのか、、、嬉しいとか感謝とかでは言いたらない気持ちで一杯。

今回納品させて頂いたのはキッチンのバックボードとテーブルと椅子、そして少しばかりの僕からの感謝の気持ち、、、。

ter1引出し4杯と棚引出しと言うシンプルな構造だが、引出しは深さ方向に制約があるので、
深めに製作し、客様に手間をかけて頂く事になってしまいますが、後で仕切りなどで上手く工夫して頂くと使い易い引出しなってくれる。
黒に濃いめの染色をかけた男っぽい印象は、僕も大好きな組み合わせであり、うちの得意とする分野とも言える。

ter3そしてテーブルと椅子。
鮮やかな赤と紺色のヌメ革を張りあげたテーパレッグチェアーと
いまはお店の展示はありませんが、カービングテーブルと言うオリジナルのテーブル。

ter2
椅子のフレームはオークとブラックチェリーの2種類をワックスフィニッシュに仕上げている。派手な色使いは素材感がはっきりでるのでフェイクのレザーなどはチョイスせず、今回の様に本物の素材を持っていく事で本当の意味での差し色の役目を果たしてくれる。

ter4小物はi padを立てる木の小物と昔に作らせて頂いた厚い板のトレー。
今は木と黒の2色のみですが、ここにお客様の色を入れて頂きインテリアが完成する。
住宅や家具をデザインする場合いつも心掛けている事があるのですが、
必ずお客さんのカラーやイメージが前面に押し出されるよう、家具を脇役にする。
だって、主役はお客さんでなくてはならないのですから、、、。

過去の施工例ブログ、職人ブログはこちら http://kanna-fc.com
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     家具工房 kanna   

     NISHINOMIYA店
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     西宮市宮西町10-6
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観音開きの縦型収納とセパレート型を組み合わせた左右非対称のデザインは
バランスが非常に難しいのだが、バランスさえ上手く取れればとてもいい雰囲気に仕上がる。

okms1左収納部のスリット扉は引き込み戸になっていて、全開しても扉は出っ張らない様になっている。
中央のスリットは廃熱を取る為の物で、中には炊飯器やポットなどを収納する。

okms3

縦収納内部とカウンターには機器類の配線がゴチャゴチャしない様にコンセントを増設。
引出し内部にはkannaのオリジナルの仕切りを設置。
様々な構造で製作可能で、桐材を使用する事で調湿効果もあります。

okms2最近食器棚スペースのご依頼が最近多く、大型化して来ています。
今迄キッチンスペースは女性だけが作業するスペースと言うかイメージが強かったのだが、
現在は家族皆が集まる家のメインの場所と考えられるようになって来ているんでしょうね。

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芦屋市のマンションへ納品。
最近本当に多く注文を頂くキッチンのバックボード。

最も多いのがカウンターの面材のみ木でその他が白のパターン。
部屋全体の木の量や色目によっては天袋を木にして少し色を入れる場合もあるのですが、
日本の住宅の場合、完成時に既に多くの木が入っている場合が多いのと、
床材に濃い色のフローリンが張っている場合が多く、天袋をその色に合わせると、
かなり上が重たい感じになってしまう場合が多い。

kas1今回はウォールナットの面材。
出来たてのウォールナットはそのまんま焦茶と言う色目をしているが、
経年変化による退色とオイルの黄変により赤味と黄色味が足され自然な茶色へと変化していく、、、なかなか言葉では伝わらないですが、、、。
木には全て経年変化をおこすのですが、建材系の物の多くはたとえ天然木であってもその経年変化は乏しい。

kas2引出しの内部は桐材による仕切り板。
カトラリーやお椀お皿などの収納用途により仕切り方を変える。
オプション設定になるのだが、この仕切りが非常に便利なのだ。
ただ仕切り過ぎると逆に使い辛い事もあるので注意が必要だ。
桐材の無塗装なので調湿性に優れているのでカビが生えにくい効果がある。

kas3そしてこちらが玄関収納。
写真ではわかり辛いが棚板がウォールナット、タモ、ブラックチェリーの
三種類で構成されている。棚板は全て同じサイズになっているので、
何処にでも差し替えが可能になっている。

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先日職人ブログでご紹介したビックサイズのテレビボード。
4メートル超と言う長さで地袋の高さが500mmを超えている超大型テレビボード。

ikma1製作者である工場長の黒岩君と組み立て作業に入る。
大型の家具は1つで製作すると入らないのでいくつもの部材に分けて搬入し
現場で組み上げ、ぴったりとはめ込む部材は全て現場でカットしていく。

据え付け家具にも色々有るののですが、通常は据え付け寸法よりも1周り小さく製作し、
隙間の空いた所にフィラーと言う隙間を埋めるパネルを入れ逃げるが、
僕たちの場合フィラーで逃げる事はしない。

なぜなら、フィラーで逃げるとその場所に合わせて製作した家具ではなく、
家具をそこに合わせる為に部材をはめ込んだ様に見えスマートではなくなってしまうからだ。

こういったフィラーを入れない据え付け物の場合、逃げを考えながら製作していくのだが、
左追い右追いを現場の様子から制作者が決め、その順序で組み立てないと奇麗に収まらない仕組みになっている。
なので必ず製作した職人をメンバーに入れ納品に伺うのだ。

ikma2地袋の設置を終え天袋の設置。
天袋にセットする事が多いのが間接照明やダウンライトなのだが、
LEDの器具が開発されてからその加工性の良さにより収納量を減らす事なく簡単に照明を設置出来る様になった。

僕たちがよく使うのはドイツハーフェレー社の照明器具。
バリエーションの多さや互換性の良さに加え、デザインや設置性にも優れた製品。

ikma3ikma4設置完了!見て下さいこの迫力!!
扉を開けるとスマートな印象からは考えられない収納量を確保しています。
後日一部扉の差し替えとテレビの壁掛施工をすれば完成だ!

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いつから友達になって頂いただろうか、、、?
僕のフェイスブックの友達S様ご夫妻からのご注文。
とても仲の良いご夫妻で、ネイルサロンを経営されている。
オシャレで美男美女のS様のサロンのホームページアドレス!
http://www.more-nail.com ネイルサロン「More」是非一度覗いてみて下さい!!

で、今回納品させて頂いたのはテーブルと椅子。

seg1ブラックチェリーの2100のダイニングテーブルにテーパレッグを3脚。
フレームと生地がそれぞれ違い、フレームがブラックチェリー、ウォールナット、メイプルで
メイプル材のみソープフィニッシュで仕上げている。
張り地は、国産サンゲツとイギリスゾファーニ、デンマークのエクスカリバーの三種類、、、。
生地の色使いやクッションなどのチョイスは流石ネイルリスト!!素敵です。

seg2ウォールナットにオレンジのエクスカリバーのストライプ生地。
最初イタリアのオレンジの生地をえらんで頂いていたのですが、
生地が廃盤になっていて急遽エクスカリバーに変更、
その際はご迷惑をおかけいたしました。

あっ、近々また飲みましょね〜!!

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テレビボードとダイニングのカウンター収納を納品させて頂いた。

fuj.tまずはテレビボード。素材はウォールナットで定番のスリット中央のみのタイプで
上部に天袋を取り付けている。
最近マンションを購入された方で多いのがマンションのオプション工事で
壁の下地補強をされていたり、リアスピーカーの配線をされていたり、、、。

kannaでは、和田興産さんのワコーレマンションの新築段階で壁掛の補強やリビングシアターのプランニングをさせて頂いていて、事前に配線を隠蔽したり天井にプロジェクターの昇降機を付けたりスクリーンを吊ったりと言った事をさせて頂いている。

最近マンションの建築工事もこういった柔軟な対応をされている所も増えていて、
ワコーレマンションの担当の方は「お客様が望む事は出来る事は何でもする。手間はかかっても可能な事は断らない」とおっしゃっている。

凄いの一言!マンションの場合建築に携わる人の数が戸建とは比にならないので、
細かな仕様をそれぞれのお部屋で形にするには相当な手間が掛かるのだ。

fuj.c

こちらはダイニングスペースの収納でタモ材を白く染色した仕上。
今回茶と白の家具を同じリビングにあえて取り入れているが、
色目だけではなく樹種や形など、そのお家によって様々。

お客様には色々なパターンがあって、ウェブでkannaを知って頂き気に入った形を決めて来て頂いた方、
収納したい物や機能などが明確な方、お好きな色や樹種がある方、漠然としていて何も決まっていない方などいろいろ。

ご来店頂き店内を一通り見て頂き、そこから過去の施工例などを参考に色々な提案を
お客様の用途や好みを伺いながら行っていく。

インテリアを作り上げていく上で、このうち合わせが最も大事な部分だと僕は思っているのだが、
お客さんの頭の中に有るイメージや好みなどをいかに読みとり形に出来るかで全てが決まると言っても言い過ぎではないと思う。

そんな目に見えない物を形にする為にも、これからもっともっと多くの引出しを
整理しつつ蓄えていこうと思う。

ここ数日納品やリフォーム打ち合せなどでお店にも行けない日が、、、。
勿論ブログの更新も出来ないままという状態が続いいました。
今日は少し時間に余裕ができたので随分お待たせした更新作業に。

m.bct1ブラックチェリーのローボード。引出し上下2段に見えるが、
実は左の1スパン以外は全て開き戸になっていて上下には分かれていない構造。
長さはなんと4m超えの超ロングサイズで、勿論そんな長さのブラックチェリーの板は
ないので2.5mの板を挽き割りブックマッチで製作している。
これが恐ろしく手間のかかる作業であると言う事は完成品からはわからないし、
この業界に携わっている人でも1度この作り方をしてみて初めて手間以外に色々大変な事に気付くだろう。

設置し扉を吊り込み眺めてみると、無垢である事を
感じさせない程あっさりした扉は、この作業の大変さを忘れさせてくれる。

m

天板は今回も、新店舗から人気の白天板。
白の材質の場合仕上は、メラミン、カラーラッカー、カラーウレタンの3方法があるが
質感の塗装仕上と扱い易さのメラミン材と言える。
価格はカラーウレタンが最も費用がかかる仕上げ。

bct3こちらはダイニングスペースのキャビネット。
究極のシンプルモダン無垢材家具。
これからもこのコアな物作りを追求し続けていきたいと思う。

bct4

新店舗に移転してから半年が過ぎました。
最近受注が多く、打ち合せや図面作成、納品等でバタバタな毎日が
続きなかなかブログ更新ができなくなっていました。

今回は、テーブルと椅子、ソファー、ローテーブル、テレビボード、
サイドテーブル、玄関カウンターなどなど、、、
箱車のトラックには乗り切らず、ワンボックスと2台で納品に出発!
据え付けものはテレビボードだけだったのでスムーズに納品完了し写真撮影、、、。

simt1ブラックチェリーに白の天板に台輪の家具は西宮店に移転してから
一気に納品事例が増えた形。男っぽくシックな雰囲気には黒、優しく明るい雰囲気には白をチョイスして頂くと良いと思う。

simt2

ローテーブルとソファーのフレームはタモ材を白く染色。
張り地はデンマークのエクスカリバーを贅沢に使用している。
オリジナルのサイドテーブルはブラックチェリー材を使用し高さ変更を施し
ソファーの肘掛けを超える寸法で製作。

simt3木の材質はあえて統一せず、お部屋全体に動きがでる様樹種を変えている。
僕自身も様々な木を取り入れるのが好きで、自然とお店のレイアウトも
様々な木を使って展示させて頂いている。自然な木の持つ色目は、
同じ部屋に色々な樹種を混在させてもうるさくならず、年数が経過すると
不思議な事に更にそれぞれが調和する、、、。自然って本当に凄いと思う。

simt4

ハードメープルのテーブルは黒革やイギリスの生地、照明などと合わさる事で
カジュアルになり過ぎる事なく部屋に明るい印象を与えている。

simt5simt6

新店舗から販売しているウォールのフックやラックも同時納品させて頂いた。
他に業者様も来られている中の納品大変お邪魔いたしました。
そしてこの度は本当にありがとうございます。
これからもkannaを宜しくお願い申し上げます。

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wkkウォールナットのカウンター。
必要な時に移動してパンをこねたりチョコレートをテンパリングしたり、、、。
天板を人工大理石にしているので料理やお菓子の作業台にするのには最適。
そして今回は粉物を練ったりする機会もあると言う事で、塗装も汚れがつかない
様にウレタン塗装で仕上げている。
時には、アイランドの様に真ん中に置いたりする機会もあるので、裏面も奇麗に化粧している。

現在キッチンやカウンターの天板素材など色々な物が開発されていて、
定番のウッド、ステンレス、人大以外に、最近ではクオーツや大判タイルなど高温の
お鍋を置いても変色しない物や本物の大理石の用な質感でキズがつきにくい物など様々な物が開発されている。

西宮お店では、様々な素材のサンプルや施工写真などを見て頂き、
使用される用途やご予算に応じた素材をご提案させて頂きます。
お気軽にご相談下さい。

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今回は寝室の収納家具を納品。
muw1長さ3m高さ1mで中央は本棚で上部は引出し収納と両サイドは扉付きの収納。
寝室に設置させて頂いたので「寝室収納」と言うタイトルにしていますが、寝室専用な訳ではない、、、。
構造の問題や見た目の仕上がりの良さから天板と引出し部分を3mの長さで一体で製作している。現場はマンションなので勿論階段上げで搬入。

どう作れば作り易いかを最優先するのではなく、どう作ればどう見えるかを考えて作主義で、
その方法は手間が掛かるときもあればかからない場合もる。
勿論予算の事もあるので手間をかければいいかと言うとそれは違うと思うが、
お客さんの知らないところでひと手間加えてあげると言うのは凄く大事な事だし、
それこそが本当のサービスだと理解している。

muw

ウォールナット材にダークグレーの天板と台輪は、
寝室と言う場所を意識しシックにおさえた色使いを意識した物で、
シンプルだがアダルトな雰囲気と落ち着いた色調でまとまっている。
現在は何も置かれていないが、ここにお客さんの色が混ざり個性が生まれていく、、、。

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