こんにちは、工房長です。

今日は大阪市内へ納品に行ってきました。

お客様のお宅がマンションの高層階だったので、大きな窓からの景色が

素晴らしかったです。

 

今日の工場_mg_6521_mg_6534_mg_6538_mg_6514_mg_6537_mg_6528

こんにちは、工房長です。

20日から23日にかけて東京へ納品に行ってきました。

キッチン、洗面台、本棚、デスク、ダイニングテーブル、椅子と沢山のご注文をいただき、

先日無事に納めることができました。

納品後の写真はオーナーブログをご覧ください。

 

先日の工場_mg_6352_mg_6388_mg_6431_mg_6443_mg_6488

こんにちは、工房長です。

今日は、久しぶりにメンバーが全員集合しました。

(昨日は、僕1人だったので少し寂しかったです。)

 

今日の工場_mg_5980_mg_5987自動鉋盤と手押し鉋盤の刃を研ぎたてのものに交換。

_mg_6015_mg_60181Pソファの部材。_mg_5988_mg_5990鉋で削った後、サンディングして仕上げる。

こんにちは、もうHEATTECHのシャツを着てます。工房長です。

寒さに負けず、年末までがんばります。

 

今日の工場_mg_5915_mg_5930原寸図をもとに、枘穴の加工をする。

 

 

_mg_5947_mg_5941こちらは1Pソファの製作に入った。1Pソファを作るために沢山の治具を必要とする。

 

 

 

こんにちは、工房長です。

先日、埼玉県へ納品に行ってきました。トラックを運転して行くのは大変ですが、

行ったことのない土地に行くのが楽しみでもあります。

 

今日の工場_mg_5881

_mg_5886_mg_5910椅子を8脚製作中。

 

 

今回は木工の技の一つをご紹介いたします。

ちぎりです。千切と書きます。木と木をより強く結ぶ補強方法で、契り(約束)と同じ読みで意味合いに通じるものがあると感じます。

_mg_5128繊細な鏡枠を支えるための小さなキューピットであります。

_mg_5130

 

貴方の写真たての角にもキューピットがいるかもしれませんよ。

ごきげんよう。

 

皆さん初めまして。おーしまと申します。

忙しさのあまりブログを放置気味な工場長と中年スケーターさんのお力添えになればと思い、ブログの更新をお手伝いさせていただくことになりました。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

さて、すでに納品を終えたものですが僕が製作に携わらせていただいた栗のテレビボードの製作風景を少しご紹介します。。。

 

横幅3900mmの天板の仕上げ中。 材料が長すぎて機械では正確に加工できないので、反対側の基準面と並行になるように手加工で仕上げ。

矩(直角)や直線が出ているか定規を当てて確認しながら鉋がけを行いました。

 

ファイル_000

 

僕が家具作りを学んだ学校の手加工の実習では生意気にも、

「仕事ではこんなことはせんな…。」

と、思いながら手加工だけで荒材から平滑で直角の出ている板を削り出すなどの課題に取り組んでいましたが、手は万能やなぁ。と新ためて実感。

速さは機械に劣りますが、サイズオーバーすると使いものにならない機械に比べて手加工の可能性は無限に近い。 もっと手や頭を使って、もっと自分の可能性を伸ばしていこうっと。

などと、余計な事を考えながら丁寧に仕上げさせていただきました。

 

納品事例などをご覧いただければお分かりになると思いますが、栗はkannaではあまり使わない素材です。

栗は導管や木目がしっかりと出ていて環孔材に分類されるのですが、同じ環孔材のホワイトオークと比べるとあっさりとした質感で僕が好きな樹種の1つでもあります。

先に述べたように横幅が3900mmもあるので、あっさりとしつつも力強さを感じるテレビボードに仕上がりました。

この大きさの材料が中々見つからず苦労したそうです。

 

木目が1本通った贅沢な天板に仕上げられたのは喜ばしいことなのですが、6階の御宅までの搬入に少しばかり苦労しました。

 

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kannaTシャツがキマってます。

 

夏真っ盛りの暑さと湿度、そして大事な天板に何かあってはならないという緊張感から文字通り汗だくになりながらも無事に搬入。

 

長さ3700mmのソファといい長いものばかり納品している気もしますが、搬入ギリギリのデザインで仕上げられたテレビボードが見事に納まった姿はオーナーブログの方でご紹介させていただきます。

 

どうぞ、楽しみにお待ちください。