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これまで、神戸店からHDC神戸にも展示してあった無垢のテーブル。
現品を購入して頂き、綺麗にメンテナンスしています。
永くお使いいただけますように・・・と願っています<(_ _)>
キッチンバックの天袋と地袋の製作中です。
天袋は金物の枠に磨りガラスが入る予定。
引違いソフトクローズの金物を使用しています。
地袋の扉部分にこれから白く染色した突板材を取り付けます(‘◇’)ゞ
7月の最初の週は東京での納品が目白押しです(^-^;
その中の1つ、M様ご注文のテーパーレッグチェアが仕上がりました。
うしろにも肘有タイプのチェアの枠がたくさん!!!
kannaはオーダーメイド家具店ですので、こちらも在庫ではなく、ご依頼いただいた納品待ちの椅子たちです。

早いもので6月も残すところあと5日・・・。
新型コロナの影響で、今は工場は落ち着いています。
トール収納
センターのスリット部分に機器を入れれば、開閉せずに操作できます。
天井から床までの大容量で収納力抜群です。
テレビボード製作中です。
こちらも左右にトール収納があり、大容量です。
可動棚付きで、収納する物に合わせて自由にお使いいただけます。

今回はオーダキッチンについて。
オーダーキッチンを手がけて15年。
オーダーキッチンは建築工事との取り合いが多く、特にハウスメーカーの現場に納めるとなると至難の技、、、と言うか、やりにくいと言うか・・・正直、面倒なことが多いと言った方が正しいかもしれない。

一点一点お客様の要望に合わせて製作する我々と、皆同じ物ではないといけないと言うハウスメーカーとがミックスするんだから当たり前と言えば当たり前なんですけどね。

でも、ここ数年ハウスメーカーで家を建てる予定のお客様からのオーダーキッチンのお問い合わせが多くなってきている。
ハウスメーカとしてもお客様のニーズに合わせていかないと、このままではダメだと言うことが少しずつではあるが分かりはじめているのでしょう。

大量仕入れ、工事の大量発注をし、下請け業者や取引先から一円でも安く仕入れし、巨大化した組織の経費や巨額のテレビCMの費用を捻出しなくてはいけないハウスメーカーとしては、設備機器の部分を施主支給にされてしまうと利益が減ってしまうのだから仕方ありません。

そんな難関を乗り越え、先日実現したハウスメーカでの施工をご紹介します。

世田谷での施工事例です。
黒フェニックスとゼブラナットのコンビネーションのキッチン。
そしてキッチンバックボードとガラス収納、テレビボードが1階の納品品目。
2階についてはまだ工事中なので後日ご紹介します。

どうしても抜くことができなかったと言うキッチンに食い込んだ壁。
その部分にはセラミック不燃パネルを貼り、そこに食い込む形のゼブラナットの扉がいい感じです。
そしてキッチンをL型に囲むように配置したバックボードとガラス収納。
そこにもアクセントとしてゼブラナットをチョイスしています。
そしてテレビボード。
テレビボードにはブラックチェリーとブラックスモークガラスを使用。
テレビの壁掛け面には石調のセラミックパネルをチョイスしています。

これだけ大きな収納を、傷のつき易い仕上がった黒のクロスの壁に据え付けていく作業は、かなり神経を使う作業でした。フィラーなど一切使わず擦り合わせて納めていくは気の遠くなる作業でしたが、文句なしの収まりでホッとしました。
その夜のビールと焼肉が最高だったことは言うまでもありませんよね、、、。

このところ気温も上がり汗をかきながらの製作が続いています。
東京に納品予定の家具もどんどん仕上がってきています。
この積みあがった家具たちと共に週末は東京へ向かいます。
設置してしまえば見えない面が写っていますので・・・
ばっちり納品した写真を楽しみにしていてくださいませ(*^-^*)

そして・・・
以前神戸店に展示してあったテレビボードを加工・修繕して納品することになっています。
普段の作業とは少し違うので、楽しくなってきます♬

ピッカピカにして、新品と差が無いようにして納品します(‘ω’)ノ

昨日、世田谷区に納品に伺いました。
工房で製作したキッチンを積んで西宮から東京へ。
このところ東京への納品が増えています。
とても素敵なキッチンに仕上がりました。
間接照明が雰囲気を一層おしゃれにしてくれています。
このお宅には6月中旬に、上に掲載してあるものをはじめとする、
たくさんの家具たちを納める予定でいます。
製作の方も頑張って進めていきます!(^^)!

先週末~今週初めは東京に納品に行ってきました。
緊急事態宣言は出ていますが、家具がそろわないと
快適にステイホーム生活してもらえませんからね!
とはいえ、ダイニングセット以外の家具は、だいぶ待っていただきました<(_ _)>
普段は置き式のテレビボードにテレビを置いて・・・
スクリーンを下ろすと大画面で4Kの映像を楽しめるようになっています。
これ、映画館要らずです。うらやましいです。
お家時間を満喫していただきたいと思います♪
このお宅には、デスク+収納も納品しました。
大容量の収納もマットなグレーでとてもシックです。
これからの生活で物は増えていくでしょうが、目隠しばっちりです!

kannaの家具の大半がオイル仕上げのものです。
↑まさに、オイルで仕上げているところです。
オイル仕上げは表面に塗膜を作らないため、木の質感を最大限に活かしてくれます。
その分、汚れや傷は付きやすいのでお手入れをお勧めします。
オイル仕上げについてのページ

このローテーブルも年月が経っていくともっと深い色になっていくと思います。
家具も少しずつ育てていくと考えると、メンテナンスも楽しいかもしれません(*‘ω‘ *)
GW中ですが、ステイホームされている方が多いと思います。
普段なかなかできない、家具のお手入れをされてみるのもいいのではないでしょうか?

ポールハンガー製作中です。
神戸店・目黒店にも展示してありますが
kannaのポールハンガーはたくさんかけた方が安定するように設計されています。
まだまだ朝晩寒いので、コートやジャケットなど、ささっとかけられます。
4月末に納品予定の目黒区N様邸の
デスク横トール収納です。
中間のウォールナットの部分のみオープン棚で
両サイドには扉が付きます。
グレーの側板に収納内部のみ黒で仕上げ、モダンなデザインです。


兵庫県は新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、緊急事態宣言がでていますが・・・
3月末に神戸の新築マンションに納品に伺いました。
素敵なリビングです★
テレビボード、ソファ、テーブル、チェアすべてkannaの家具です。
スリットの奥は収納になっています。
ハードメイプルの白木が、バーチカルブラインド越しの優しい光で
上品に見えますね。
↑家具設置前です(*^-^*)

↑クローゼットとベッド。
クローゼットは白マットとメイプル材ワックス仕上げの組み合わせ。
ベッドもメイプルのワックス仕上げで統一しています。
↑こちらのお部屋には、オークのワックス仕上げ材で製作した
ベッドとチェストを設置。
ベッドヘッドの上部間接照明は調光可能です。

このところ、工房は忙しく、必死に作って作って・・・・
といった感じでしたが、やっぱり完成して納品すると、達成感がありますね!(^^)!
翌日からまた、必死の日々を過ごしているんですが(笑)
コロナに気をつけつつ、製作がんばります!

今年は暖冬ですが、工房はちょっと標高の高い場所にあり特に夜は冷え込むんです。
最近は急ピッチでの製作が続いており、暗くなっても頑張る日が。
なので頭も防寒して作業しています。
それぞれ音楽など聴きながら、集中して頑張っています。
一番奥の職人さんは見えづらいので・・・ってわけでもありませんが↓  😀 
kannaオリジナルの”ウッドブロックソファ”を製作中です。
木の塊のような全長2400mmの大きなソファですが
今回は、納品先の搬入経路の幅を考え、分断サイズで製作しています。
納品の際に現地で予定サイズに仕上げます。
この写真↾のポイントは「角」です!
kannaの家具のほとんどで「角」に細い無垢材を付け、さらに鉋掛けをして仕上げています。そのために、板は指定サイズより数ミリずつ小さく作っていきます。
この作業、1つずつサイズの違うオーダー家具を製作する上では、かなり手間暇かかっていますが、その分、出来上がりに差が出ます。
この丁寧な作業は、kannaの家具がモダンスタイルだと謳える理由の1つです。