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ダイニングテーブルの製作に入った。

まずは材木の山の中から色や木目が似ているものを選び出す。
同じ種類の木でも1本1本の表情は大分違いがあるので、どれを使うか、どう並べるかを慎重に検討する。

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使う材木を決めたら手押し鉋盤で削る。
これは板の反りやねじれを取り、片面を平らにするため。

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続いて自動鉋盤。
前の工程で平らにした面を下にして機械に通すと、、、

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上面が削られて板の厚みが決まる。

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

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タイトルの通りクランプを購入した。今まで使っていたものが長年の使用で老朽化して必要な性能を得られなくなったからだ。
クランプというのは日本語で言えば万力。

 

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椅子や箱などの組み立ての際、接着剤が固まるまで締め付けておく。

出番は多くないが家具工房にはなくてはならない道具の一つだ。

 

 

 

 

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面材を貼った。板の厚みは23mmだが面材はそれより幅を広くしているので、はみでている部分を削る。
機械である程度削ることができるが、最後に板との段差をなくす(面にする)ためには鉋で削らなければいけない。
板を削らずに板と面材の段差をなくすというとてもデリケートな作業だ。

 

 

中略
(集中して作業をしていたら写真を撮り忘れました。すみません。)

 

 

写真 2015-11-23 11 31 17

可動棚用のダボを打ち込み箱を組み立てた。
(指が写っています。重ねてすみません。)

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そして全体の組み立て。
写真では左端のスパンにしか可動棚を入れていませんが、下の段を含めすべてのスパンに入れます。

あとは塗装をして完成。
再来週に納品予定。

 

 

 

写真 2015-11-21 12 01 56

新しい工場に引っ越してきて1年と少し。
いままで大家さんにフォークリフトを貸してもらっていたが、ついに購入!(前の工場では材木屋さんが持ってきてくれたのを手で降ろしていた。)

このちょっと古い感じがいい。
頑張ってくれ給へ。

 

 

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パネルソーで切る前の段階では仕上げの寸法から縦横10mmずつ大きくしていて、
4辺を切ることで仕上げの寸法にする。
細かく言えば、この次の工程で板の縁に貼る面材の厚みを引いた寸法で切る。

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厚み1.5mmの無垢の面材を使う。

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面材を貼り付けるのに使う接着剤はハネムーンボンドという。
面材にプライマーを塗布し乾かす。(写真)
どういう思いでこの名前をつけたのか知らないが、なかなか面白いと思う。

板は約60枚ある。数が多いので気合を入れて臨まなければいけない。

 

つづく

 

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次の製作に入った。
フラッシュ構造の家具なので初めにやることはいつも同じ、芯材を切る。

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芯材を組む(写真を撮り忘れたので、以前のを流用)

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接着剤を塗って、ベニヤではさみプレス機に入れる。

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プレスが終わった板。これはほんの一部
全部プレスし終えたら次はパネルソーで寸法を切る。

 

つづく

 

 

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 それぞれの箱を組み合わせた。

中央にテレビを壁掛けして後ろの穴から電源・アンテナ・HDMIなどのケーブルを落とせるようにしていて、下の箱に置いたアンプやメディアプレイヤーなどと接続する。

加工・製作はこれでおしまい。
あとは塗装をしてから下の箱の扉にグレーのスモークガラス、TVの上の箱に透明のガラス扉を取り付けるのと、間接照明を仕込んだりの仕上げ作業。

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塗装した。

今回の現場は左右が壁、それに加えて右上に梁があってそこに隙間がほとんどないように家具を納める。
きっちり作っていても上手くいくか納品が終わるまで安心できない。

 

 

 

 

 

写真 2015-11-06 10 16 24

ローラーで木工ボンドを塗る。

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両面をベニヤ(今回は黒のポリベニヤを使うが、違う色だったり突板だったりする)で挟んで、プレス機でボンドが乾くまでおさえておく。
写真は12枚の板を積み重ねている。

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プレス機から取り出した板の4辺を切って所定の寸法にする。
それぞれの板を組み合わせてると箱になる。

つづく