写真 2015-11-14 10 47 56

次の製作に入った。
フラッシュ構造の家具なので初めにやることはいつも同じ、芯材を切る。

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芯材を組む(写真を撮り忘れたので、以前のを流用)

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接着剤を塗って、ベニヤではさみプレス機に入れる。

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プレスが終わった板。これはほんの一部
全部プレスし終えたら次はパネルソーで寸法を切る。

 

つづく

 

 

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 それぞれの箱を組み合わせた。

中央にテレビを壁掛けして後ろの穴から電源・アンテナ・HDMIなどのケーブルを落とせるようにしていて、下の箱に置いたアンプやメディアプレイヤーなどと接続する。

加工・製作はこれでおしまい。
あとは塗装をしてから下の箱の扉にグレーのスモークガラス、TVの上の箱に透明のガラス扉を取り付けるのと、間接照明を仕込んだりの仕上げ作業。

写真 2015-11-14 10 48 34

塗装した。

今回の現場は左右が壁、それに加えて右上に梁があってそこに隙間がほとんどないように家具を納める。
きっちり作っていても上手くいくか納品が終わるまで安心できない。

 

 

 

 

 

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ローラーで木工ボンドを塗る。

写真 2015-11-06 10 23 50

両面をベニヤ(今回は黒のポリベニヤを使うが、違う色だったり突板だったりする)で挟んで、プレス機でボンドが乾くまでおさえておく。
写真は12枚の板を積み重ねている。

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プレス機から取り出した板の4辺を切って所定の寸法にする。
それぞれの板を組み合わせてると箱になる。

つづく

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壁面収納付きTVボードの製作に入った。

まずは芯材を必要な本数、必要な長さで切る。
写真はその芯材の束。1本の幅・厚みがそろえられていて、長さ約4メートル。

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切ったところ

写真 2015-11-06 10 10 42

切った芯材を組み合わせる。
これをベニヤではさむと板になる。

 

つづく

 

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 定番のテーパレッグチェアの変形バージョン。

お客様のお宅のカウンターに合わせて製作した。

まず写真右の大人用は高さを標準から190mm高くし、足置きを追加。

左はお子様用で、高さプラス290mm、奥行きマイナス100mmそれぞれ標準の寸法から変更し、肘掛けを短く、足置きは高さを変えれるようにボルトで固定する。

 

 

寸法や形や樹種など、ご希望に応じて細かく対応できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログシステムの変更と工房のネット環境整備のために休止していた工房ブログが遂に復活。

それに伴いノートパソコンも導入され、ブログの更新や発注作業、設計担当との図面のやりとりなど大活躍が期待される。

しかし・・・・

このパソコンのOSはWindows10で、今まで使ったことのあるWindows98、XP、7とはインターフェイスが大きく異なる。

つまり使い方がよくわからないのである。

新しいパソコン、新しいブログシステム、スマートフォンとの連携も勉強しなければいけない。

 

というわけで今日はこのへんで失礼します。

残業生活1年、、、。
定時と言われる時間には1年間帰っていない日々だが充実した毎日。
そんな工房では次々とお客さんから注文を頂いた家具が出来あがっていく。

IMG_9513大きな本棚。図書館のようにスライドする梯子がつく。

IMG_9523食器棚。黒の部分にはブラックガラスを貼り真ん中にミーレのエスプレッソマシン。

IMG_8926食器棚を塗装室に入れてすぐにテレビボードの製作。奥にももう一台、、、。

IMG_9524IMG_9526この道12年の尾崎君!完全に手作業なんです。

IMG_9543ほぼ仕上がったスリットの扉。
すぐに塗装室へ。
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ウォールナットやブラックチェリー、オーク、メイプル、アッシュ、タモなどなど、、。
ホークリフトであっちにやりこっちにやり。どんどんなくなってどんどん入ってくる毎日。

滋賀県草津の現場。

腰壁の下地

genba下地が出来たら化粧をすりあわせてはります。

genba2貼り終えたら棚板と抽き出しを取付け。
この後ベットを取付けます。

あまりに暑いのでスポットクラーを設置。
IMG_9440涼しい様な気がする、、、、。

IMG_9442飯田の500mm巾のプレナー。
動作も全て電動で表示もデジタル。
使い易い。