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kat1重量鉄骨3階建。グレーのジョリパットにタモ材とタイルにウッドの横スリットの外観。

間口5.5mの木製扉の玄関を開けると広々とした吹き抜けのエントランスがあり、チーク材のガラス戸を開けるとリビングダイニングキッチンスペースとなる。

ダイニングキッチンから1段下がったピットリビングは、十分な空間をとりダイニングスペースから見下ろされる様な圧迫感は感じない。

オーダーメイドのアイランドキッチンは2900mmの1100mm、そして背面には大容量の収納がL型に配置している。

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osta1鉄筋コンクリート建ての医院の1階玄関、階段、2階部分の改装工事。
床は幅広のメープルの無垢材オイル仕上、壁面天井は漆喰コテ押え、家具はカラーウレタン塗装の3分艶にメイプルのオイルフィニッシュ仕上。

天井はフラット天井を勾配天井とし、ダイニングスペースとリビングスペースは可動間仕切りで仕切れる仕組みになっている。

2階の水廻り部分のキッチン、洗面はメイプル材のオーダーで、湿式在来工法で施工し、洗面スペースから一体ガラス扉になっています。
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エアストリームの小型キャンピングカーバンビの内装と家具の製作。
ban1エアコンの雨漏りで内装のカビや床が腐食していた為改装工事をご依頼頂きました。
このバンビ元々牽引し移動出来るのだが、現在は固定され給排水や電器など完全に接続されていた為、
移動するとなるとそれらを全て取り外さないといけない為現地での改装工事となりました。

まずは雨漏りの原因のエアコンから交換。

ban2今回の内装の方向性としてオリジナルに近い形に復旧する事をコンセプトに改装していきます。
エアコンはドメティックのペンギンのヒーターオプション付きの物をチョイス。
元々のエアコンはドレン付きでボディー内を通り排水させているのだが新型はボディーの外を流れる構造。
取り付けもコーキングの必要がないので故障などのメンテナンスも簡単です。ついでに換気口のコーキングも手直し。

ban1雨漏りがないかあらゆる方向から水をかけチェック!で次は内装の解体工事。
壁材床材、家具やカーテンキッチンなど全て取り外します。
雨漏りにより腐ってしまった床の補修も行います。

ban3壁と床の仕上を終え、取り外した家具や照明、コンセント、カーテンなどを取付けていきます。
カーテンや椅子の張り地は全て新しく作り直して取付け。
使わなくなったコンロとオーブンのスペースは同じ大きさの収納を設置。

ban4ban5キャンピングカーと家の決定的な違いは、建物が可動する事とDC電源とAC電源が存在する事。
建物が稼働するとでは何に気をつけないといけないかと言うと全てに柔軟性を持たせる事で、特に吸水管に気を付けないといけない。
常に水圧がかかっているため、少しでも配管に無理がかかるとアウト、、、。
次に電源。100Vの電源と12Vの電源が共存している為、変換をさせる機能がいる。
勿論バッテリーがありそれにチャージしたりバッテリーで電源供給したり、、、。
ブレーカーや変圧器など新しいエアコンにあった物に取替工事終了!
キャンピングカーの現地での工事は思いの他大変な作業でした。

nak12×4木造住宅のリフォーム。
パイン材の床に珪藻土の左官仕上。
外壁は白のジョリパットに杉の無垢材の軒天にアサメラの無垢材の玄関ドア。
キッチン、洗面、家具、建具のすべてをオダーで製作。
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asih1ブラックチェリ材のセンタースリットタイプの据え付けテレビボード。
幅3600mm高さ400mmとかなり低く長い意匠でテレビは壁掛施工してある。
テレビを壁掛施工する事は見た目のイメージにかなり影響するので出来れば壁掛がオススメ。スリット部以外の部分はソフト収納用の引出しを4つ配置したテレビボード。
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asih2ブラックチェリー材の風合いを邪魔しない様テレビボードはなるべくシンプルなデザインにし、建物との一体感を出すため据え付けのテレビボードにしている。

itami1ブラックチェリーのテレビボードとダイニングテーブルを納品。
特徴的なダイニングテーブルは柱にオフセットした形で設置し、リビング側は雑誌などのディスプレイスペースになっている。
テレビまわりの機器はフロント2.1CHサラウンドになっている。勿論配線が見える様な納まりではなく全て隠蔽が可能な構造になっている。
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sak1タモ材を白に染色したスリットのTVボードを使ったセパーレート収納と
オーク材を白で色を乗せた感じに塗装しサンディングにより部分的に素地を出した仕上のローボード。全体的に白っぽい雰囲気のモダンスタイル。ハンターダグラスのブラインドカーテンとの相性がいい。テレビボード右側の空きスペースは、カーテンとの干渉を防ぐ為の物だが、そこにグリーンを配置しバランスをとる。テレビはあえてシンメトリーの配置にはせず、グリーンが配置された後の部屋全体のバランスを見ての位置出しをした。

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kyt1ブラックチェリーのテレビボードとチークのドア。
テレビボードの背面にはエコカラットを貼りテレビは壁掛にて設置。
上部に棚板を1枚設置し、棚板内部に配管で内蔵しスピーカーケイブルを隠蔽している。
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チーク材の横目地ドア。取手はステンレスの別注の物をチョイス。
リビングのドアだが、玄関ドアの様なイメージで製作。
前kannaショップの入り口ドアに採用していたドアと同じタイプ。