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    東京大田区に納品予定の本棚の製作風景です。
    ワイド3m超え、高さ2.2m超えの大きな本棚です。
    これだけ大きいと可動棚だけでもこんなにたくさん!!
    読書の秋が何回来ても大丈夫なサイズの本棚です(笑)

    余談ですが、最近、東野圭吾さんの「人魚の眠る家」を読みました。
    去年、映画が公開された作品です。(見ていませんが・・・)
    医学の進歩と倫理感、親の気持ちと周囲の人間の距離感など様々なことを考える機会となりました。
    秋の夜長に、本を手に取る方も多いかと思います。
    お手持ちの本が増えましたら、kannaで本棚作りますのでご一報下さいませ(*‘ω‘ *)

    だんだん寒くなってきましたね。
    早いもので今年も残り40日ほど。
    工房では、年内納品の家具製作に勤しんでおります。

    まずは椅子の張替えからご紹介。
    10年ほど前にkannaで製作したAラインチェア。
    この時張ったのは薄いイエローの馬革でした。
    今回、お引越しのついでに座面の張替えのご依頼を頂きました。
    いろいろ悩まれた結果、↓ガラッと印象の違うファブリックをお選びいただきました。
    イタリアのファブリックで綺麗な発色です。赤でも優しい印象ですね。
    新しいお部屋に馴染み、またこれからも愛用して頂けたら嬉しいです(*^-^*)

    新しいといえば!
    kanna工房に新しい仲間が加わりました♪
    ↑この日、初出勤のTさんです。
    早く慣れてバリバリ活躍してくれることを期待しています!

    関東方面の納品の場合、一旦川崎倉庫に4トン車で輸送しそこから小さなトラックにb物件単位で再積み込みし納品に伺う。
    1件目の納品は東京港区Y邸のウッド扉のテレビボード。
    タモ材柾目のワックスフィニッシュ仕上げのテレビボード。
    赤外線エミッターを使い隠蔽時でもリモコン操作を可能にしている。
    隣の金属とガラスのケースはバイオエタノール暖炉。
    このバイオエタノール暖炉はkannnaでも取り扱いしているもので神戸店の新作テレビボードにはビルトインタイプが実際に展示してある。

    こちらが神戸店のテレビボードの画像。
    下の画像は実際に炎を灯したところですが、この暖炉一酸化炭素を排出しないので煙突が不要でマンションなどにも設置できるのが特徴。
    次に、田園調布K邸の地下室のテレビボードと本棚。
    素材はオークのオイルフィニッシュでL型に配置している。
    地下室のため、本棚の背板にスリットを用い、通風と配光ができるように工夫している。

    そして最後は杉並区のT邸AVボード。
    施主様のT様はいつもお世話になっているホームシアターファイルと言う雑誌の編集をしている方で、お宅のAVボードのご注文をいただいた。
    今回のAVボードの納品の様子はホームシアターファイル誌のウェブページで紹介していただく予定。
    僕の画像も紹介していただけるようでとても嬉しく恥ずかしいです(^_^;)
    12月頃のWEBページになる予定と言うことですがとても楽しみです。

    商品名 BASIC DINING TABLE
    サイズ W 1400mm~2100mm/D 900mm/H 670mm
    仕様・特徴 素材の持ち味を最大限に生かし、永く使って頂いても飽きのこないデザインに仕上げています。
    参考価格 ¥242,400-~¥474,000-(税抜)

    詳細はこちら>>

     

    まずホームシアターってなんなのかというお話からさせて頂きます。
    シアターを大きく分けるとテレビモニターだけのものとスクリーンにプロジェクターで映像を映す物の2種類があります。
    そしてその映像にプラスサラウンドという音声を再生できる機器をあわせものを一般的にホムシアターと呼ぶ方が多いようです。

    昔は3管式と言われる大きく高額な映写機(テレビで言うとブラウン管のようなもの)で映像を写していて、
    ランプの明るさや解像度も低く一部のマニアの人たちの趣味と言う感じでしたが、
    現在は安く解像度の高いHDと言われる映像とさらに3Dといった映像も安く簡単に見ることができるようになってきました。
    さらにテレビモニターも大型化しスクリーンを使わないシアターを組まれる方も大変多くなってきています。

    ではスクリーンとテレビモニターは何が違うのでしょう。


    まずはテレビモニターだけを使ったシアター。
    大型のテレビモニターと、ブックシェルフやトールボーイといった箱型のスピーカーを組み合わせたものや、薄型の壁掛けスピーカーを使ったもの、最後の写真のワンバータイプと言う横長の1本のバーに複数のスピーカーを内蔵し臨場感をだす物などスタイルは様々。
    さらにフロントスピーカーとリアスピーカを備えたものなどがあります。

    テレビが大型化し薄型になることで、テレビに内蔵するスピーカも薄型化され、
    音質が低下しまったことや、ネットフリックスやアマゾンプライムなど映画配信サービスが発展し、
    さらにマルチチャンネル音声で配信されていることでサラウンドの人気が高まっているのでしょう。

    次にスクリーンを使ったシアター。
    多くの方が100インチから120インチのスクリーンをチョイスされます。
    例えば120インチスクリーンの場合、数字上では60インチモニターの2倍ですが、
    画面の大きさは対角の長さで表記させるため、大きさは4倍になるのです。
    違いは大きさだけでありません。テレビモニターはそれ自身が発光する直接光なのに対し、
    スクリーンはプロジェクターが発光したものをスクリーンに映した間接光なので、
    ギラつかず滑らかな映像が味わえます。
    またテレビが1秒間に60コマで映し出されているのに対し、プロジェクターは24コマで映し出されているので
    フイルムのような映像が楽しめます。

    ですが明るい部屋ではその良さが半減してしまうという欠点もあるので、
    部屋の環境や見る時間帯などを考えて頂き設置されることをオススメします。

    次に音ですが、みなさん馴染みのある5.1CHサラウンド。
    フロントに3チャンネル、リアに2チャンネルのスピーカーと0.1CHのサブウファーを持ったものを5.1CHサラウンドと言います。
    リアにスピーカーを配置することで音声が前後に移動し臨場感のある音が楽しめるのです。
    ですがリアのスピーカを設置する場合、配線が多くなってしまいます。そんな時には
    ワンバータイプなどのバーチャルサラウンドシステムをお勧めします。
    名前の通り、リアスピーカーをフロントスピーカで鳴らすバーチャルリアスピーカーです。
    最近では7.1CHや11.1CH、5.2.1CHなど様々なサラウンド方式があり、
    音も前後左右だけではなく、上下方向にも臨場感をもたせた3Dサラウンドが主流になってきています。

    こういったスクリーンやテレビモニターで見るサラウンドはkanna神戸店や目黒店で体感できますので、ご興味を持たれている方は是非ご来店頂ければと思います。

     

    商品名 SLIT LOW TABLE
    サイズ W 1100mm/D 650mm/H 290mm
    仕様・特徴 エッジの効いた都会的な形は高層マンションなどの内装にもマッチするでしょう。
    参考価格 ¥200,000.-(税抜)

    詳細はこちら>>