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    品川区新築マンションの施工事例。
    完全黒マットで表面がナノ加工された新素材のテレビボード。
    壁掛けされた60インチのテレビは黒マットのおかげで電源オフ時は存在感が薄くなり一回り小さく見えます。
    逆に映像をつけると鮮やかさが増し、宙に浮いたような映像が楽しめます。

    品川へTVボードの納品に行ってきました!
    新築マンションへの納品です。
    工房である程度作ってお持ちするのですが、置き家具ではないので
    現場での作業もたくさんあります。
    ウォルナットのスリットは高級感がありますね・・・
    設置後の様子は施工例をご覧くださいね!

    9年前に製作したベンチの張替えを承りました。今回は柄のファブリックに。
    いくつかのサンプルの中から、お客様に生地を選んでいただきました。
    上の紺の無地の時とはかなり印象が変わりましたね。

    ブラックチェリーの経年による色の変化が、とても素敵になっていました。
    9年経ってもグラつくこともなく、毎日使っていただけていることに安心しました。
    また、次に張替えをご依頼いただけるのを楽しみにしています♪

    品川区に納品予定のTVボードです。
    60インチのテレビを右サイドに、左サイドは飾り棚を設置します。
    天袋とテレビを掛けるパネルは黒マット、地袋と飾り棚はウォールナットで。
    ダウンライトを点けるといい雰囲気になるはずです!
    納品までもう少し!頑張って仕上げます!

    キッチンとバックカウンターの取り付け。
    今回は新築建築中の現場での作業。
    戸建て住宅で自宅前に大きな駐車スペースがある恵まれた環境で現場スタート。
    まず、建物に傷がつかないように養生された板をめくると、
    フローリングがこんにちはと現れてくる。
    そして僕たちは「さて、はじめるか!」と上着を脱ぎスイッチを入れる。

    kannaではフィラーという、家具と壁を埋める部材は使用しません。
    なぜならkannaは「かっこよさ」にこだわるから。
    例えば3000mmの壁の内内に家具を設置する場合、家具を3000mmで作ることで可能になるんです。

    これ、当たり前のように聞こえますが、当たり前ではありません、、、。
    その当たり前をどう実現するのかは企業秘密なので、、、というか話が長くなるので、、、、省略します^^

    なので当然現地で切ったり削ったり、しならせたり反らせたり、試行錯誤しならが設置します。
    いくつかの部材に分けて製作しますが、組み上げ後にはそう見えない工夫もしています。

    よくお客様に「kannaの家具はなんかスッキリしている」と言ってもらうのです。
    それは裏で工夫と手間をかけているんですよね、、、、。

    そしてほぼ完成。
    2700mmのペニンシュキッチンと6600mmのバックカウンター。
    施工写真は4月になりそうなので今回は現場の模様をアップしました。

    目黒区の駅前高層マンションの施工事例
    壁色に近いアイボリー系のフェニックスとウォールナット材の組み合わせ。
    扉収納とディスプレイ棚にテレビは壁掛け、画像では見えないが裏面に大きなクローゼットを製作設置している。

    比較的大きな面に使用することでその良さが引き出せるフェニックス。
    どう配置どう見せるかが大事な素材だろう。

    もうすぐ納品予定の 埼玉県 S様 ご依頼の
    キッチンとキッチンバックボードを製作中です。
    キッチン本体の骨組みが出来上がりました。
    上部の空いているところにシンク、食洗器、コンロが入ります。
    ↑ステンレスの天板にシンクを取り付けています。普段、キッチンの天板を裏から見ることは無いですよね・・・
    ビルトインの食洗機とキッチンフードも届いています!
    全長6675mm !! の長いキッチンバックボード。
    観音開きの扉が8枚、抽斗が9杯です。
    大容量の収納ですね。
    どんなに大きな家具であってもパーツの1つずつを職人の手作業で作っていきます。
    kannaでもこれだけ大きいものはなかなか無いので設置が楽しみです。

    抽斗用にレールの取付も完了していました。
     今は抽斗の箱を1つずつ作っています。

    kannaオリジナルのテーパーレッグチェアーです。 ブラックチェリーの木の色となめらかで光沢のある質感が美しいです。
    継いでいる箇所の色の違いがありますが、これが天然木の良さであり、同じものは2つと無い魅力的な部分です。

    東京都渋谷区への納品事例。
    リビングの柱を囲う様に設置したテレビボード。
    ウォルナット材をkanna独自の塗装方法であるワックスフィニッシュで仕上げたテレビボード。
    黒マット素材との組み合わせで更に都会的なイメージに仕上がっている。

    今回は塗装についてのお話。
    ウォルナットの画像を基に説明していきます。
    上の画像ですがウォルナット材の扉の製作の様子です。
    この状態は無塗装の状態でこの上に塗装をかけていくのですが、それには様々な方法があります。
    kannaで最も多く施しているのはオイルフィニッシュという、木の中に油分を染み込ませて汚れがつきにくくする方法です。
    オイルフィニッシュ用に様々な種類の塗装用オイルが販売されています。

    ソープフィニッシュと言う方法もありますが、日本ではまだまだ使用しているメーカーは少ないのが現状です。

    上の画像はウォルナットにオイルフィニッシュしたものです。
    無塗装のものに比べると、随分色が濃くなっていると思います。
    乾燥した木に水を打った時の色と似ていることから、塗装後の色の濃い状態を我々の業界用語で「濡れ色」と呼んでいます。
    そして上の写真がワックスフィニッシュというkanna独自で開発した塗装方法で仕上げたものです。オイルフィニッシュとは随分色が違う事に気付いて頂けるでしょうか。塗装を施していない無垢材に近い風合いだと思います。

    塗装に詳しい方は、蜜蝋ワックスという塗料を聞いたことがあると思います。これは基本的にオイルフィニッシュをした後に、撥水のために塗るものなので仕上がりは「濡れ色」になります。
    ※たまに蜜蝋ワックスのみを塗って仕上げている物もありますが、あれは間違った使い方で、油分を入れてからワックス塗布するのが正解です。
    市販されている塗料の中にはオイルとワックスの両方を配合しているものがあり、その代表的なものがオスモカラーやリボスなどの配合塗料です。この塗料だと1つでオイルとワックスの両方の効果が得られる優れ物です。

    弊社のワックスフィニッシュは、オイル塗装後にワックスをかけたものと同等の耐久性と防汚効果を持ちながら、蜜蝋ワックスのみを塗布した様な、無塗装に近い風合いで仕上げることのできる画期的な方法です。
    ワックスフィニッシュを施した木の質感は、黒マットやグレーマット、白マットなどのソリッドカラーマット素材との相性が良く、今後どんどん施工事例に登場してくるだろう仕上げ方法です。

    西宮市の Y様ご依頼のテーパーレッグ肘ありチェアです。
    ブラックチェリー材はこれから経年によって色が濃くなっていくので
    張地の白との相性がとても素敵だと思います。
    リピートのお客様で、kannaを気に入って下さって嬉しい限りです。
    川崎市の F様ご依頼のキッチンバックボードです。
    ウォールナットにグレーの天板と天袋を合わせて渋い仕上がりになります。
    納品の日が近づいていますので頑張って製作中です。