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    ずっと前からのお客様。ご兄弟でご購入頂き、そしてご兄弟でリピートして頂いている。
    なんと言葉で表現したらいのか、、、嬉しいとか感謝とかでは言いたらない気持ちで一杯。

    今回納品させて頂いたのはキッチンのバックボードとテーブルと椅子、そして少しばかりの僕からの感謝の気持ち、、、。

    ter1引出し4杯と棚引出しと言うシンプルな構造だが、引出しは深さ方向に制約があるので、
    深めに製作し、客様に手間をかけて頂く事になってしまいますが、後で仕切りなどで上手く工夫して頂くと使い易い引出しなってくれる。
    黒に濃いめの染色をかけた男っぽい印象は、僕も大好きな組み合わせであり、うちの得意とする分野とも言える。

    ter3そしてテーブルと椅子。
    鮮やかな赤と紺色のヌメ革を張りあげたテーパレッグチェアーと
    いまはお店の展示はありませんが、カービングテーブルと言うオリジナルのテーブル。

    ter2
    椅子のフレームはオークとブラックチェリーの2種類をワックスフィニッシュに仕上げている。派手な色使いは素材感がはっきりでるのでフェイクのレザーなどはチョイスせず、今回の様に本物の素材を持っていく事で本当の意味での差し色の役目を果たしてくれる。

    ter4小物はi padを立てる木の小物と昔に作らせて頂いた厚い板のトレー。
    今は木と黒の2色のみですが、ここにお客様の色を入れて頂きインテリアが完成する。
    住宅や家具をデザインする場合いつも心掛けている事があるのですが、
    必ずお客さんのカラーやイメージが前面に押し出されるよう、家具を脇役にする。
    だって、主役はお客さんでなくてはならないのですから、、、。

    過去の施工例ブログ、職人ブログはこちら http://kanna-fc.com
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         家具工房 kanna   

         NISHINOMIYA店
         〒662-0976
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         工房
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              (078)907-1454
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    観音開きの縦型収納とセパレート型を組み合わせた左右非対称のデザインは
    バランスが非常に難しいのだが、バランスさえ上手く取れればとてもいい雰囲気に仕上がる。

    okms1左収納部のスリット扉は引き込み戸になっていて、全開しても扉は出っ張らない様になっている。
    中央のスリットは廃熱を取る為の物で、中には炊飯器やポットなどを収納する。

    okms3

    縦収納内部とカウンターには機器類の配線がゴチャゴチャしない様にコンセントを増設。
    引出し内部にはkannaのオリジナルの仕切りを設置。
    様々な構造で製作可能で、桐材を使用する事で調湿効果もあります。

    okms2最近食器棚スペースのご依頼が最近多く、大型化して来ています。
    今迄キッチンスペースは女性だけが作業するスペースと言うかイメージが強かったのだが、
    現在は家族皆が集まる家のメインの場所と考えられるようになって来ているんでしょうね。

    過去の施工例ブログ、職人ブログはこちら http://diary.kanna-fc.moo.jp/
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    神戸市灘区のマンションリフォームが完成。
    今回は、リビングダイニングキッチン、洗面化粧台、トイレをメインにリフォーム。

    yshリビングのテレビボードスペースはタイル貼りにし上部に間接照明を設置。
    タイル面は2重壁構造にし壁掛対応にしている。

    ysh1キッチンは本体はそのままにトップのみ人工大理石をシームレス加工して取替、
    据え付けのセパレートタイプの食器棚とカウンター収納をブラックチェリーで新作。

    ysh2和室は濃い茶色の畳を市松に納めてモダンな雰囲気にしている。

    ysh3洗面化粧台もブラックチェリーのオーダーメイドでトップは人工大理石シームレス加工。
    水栓は引出し式のシャワー切り替え水栓で使い勝手は抜群だ。
    トイレは床とクロス、手洗いの変更だが淡いブルーのアクセントを天井から奥の壁へと張り込み、
    奥行き感の有る清潔なトイレになっている。

    リフォームをする場合よく思う事なのだが家具や床壁材などをトータルで
    コーディネイトしていく事と明確なコンセプトがものすごく大事なのだ。

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    芦屋市のマンションへ納品。
    最近本当に多く注文を頂くキッチンのバックボード。

    最も多いのがカウンターの面材のみ木でその他が白のパターン。
    部屋全体の木の量や色目によっては天袋を木にして少し色を入れる場合もあるのですが、
    日本の住宅の場合、完成時に既に多くの木が入っている場合が多いのと、
    床材に濃い色のフローリンが張っている場合が多く、天袋をその色に合わせると、
    かなり上が重たい感じになってしまう場合が多い。

    kas1今回はウォールナットの面材。
    出来たてのウォールナットはそのまんま焦茶と言う色目をしているが、
    経年変化による退色とオイルの黄変により赤味と黄色味が足され自然な茶色へと変化していく、、、なかなか言葉では伝わらないですが、、、。
    木には全て経年変化をおこすのですが、建材系の物の多くはたとえ天然木であってもその経年変化は乏しい。

    kas2引出しの内部は桐材による仕切り板。
    カトラリーやお椀お皿などの収納用途により仕切り方を変える。
    オプション設定になるのだが、この仕切りが非常に便利なのだ。
    ただ仕切り過ぎると逆に使い辛い事もあるので注意が必要だ。
    桐材の無塗装なので調湿性に優れているのでカビが生えにくい効果がある。

    kas3そしてこちらが玄関収納。
    写真ではわかり辛いが棚板がウォールナット、タモ、ブラックチェリーの
    三種類で構成されている。棚板は全て同じサイズになっているので、
    何処にでも差し替えが可能になっている。

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