ご依頼の経緯から説明すると、お子さんが自分でお片づけができ、
そして、お子様用の低い椅子でお絵かきや勉強ができ、大人も座卓でデスクとして使える、、、、。
これがその全ておお伺いしご提案した収納兼デスク。
デスク下のオープンスペースの所々に収納かごを入れたり色々な使い道があります。
僕たちが納めた家具たちが実際お客様のもとでどう使っていただいているのかって
実はあまり見る機会がなく、特に今回のようにオープン棚の部分が多いものは、
置かれるものによって随分見た目がかわります。
なんと後日お客様が写真を送ってくれました。
お片づけを楽しめる、そんな家具に仕上がって良かったと思います。
で、ダイニング部分にカウンターも設置。

こちらは大人のための空間になるのでしょうか、、、、?
意匠や用途など様々なご要望があるが、どこまでそれに応えられるか、、、。奥が深い。

今回は神戸店の近くのお宅への納品事例。
僕は納品には伺えなかったので現場から動画を送ってもらい設置後の全体の部屋の雰囲気を見ることができた。
昔はテレビ電話や動画配信なんてSFの世界の話だったのに便利な時代になったもんです。

かなり年季の入ったチーク材のパネルを壁面にチョイスし、その前にオークのテレビボードを設置。現在はボーズのスピーカーが設置してあるが、バングアンドオルフセンに変更予定。

動画ではなく設置後の写真がこちら。
窓から入る自然光と電球色のやらかい光に映し出される古材のチーク材、そしてテレビボード。
窓から見える自然の緑や暖炉など全てがこの空間を演出している。
壁には2色の様々な大きさの引き戸の収納棚を設置。
光や風、緑に家具の木の質感、音楽・・・様々なものが一体となって心地い良い空間となっている。

京都の新築現場の上棟式に参加させて頂いた。
日程調整の問題もあり、建物がある程度出来上がった状態での上棟式だったので、今回は柱をハンマーで叩いて上棟式が行われた。
その様子はこちらで。

 https://www.youtube.com/watch?v=QhkeuEhuBWg

そして建物の四隅のお清めなどなどを行い無事上棟式が終了。
その後建物のチェックやキッチンと家具の現場とのすり合わせの打ち合わせを。
今回の建物は光の入り方や視線の抜け感による開放感など様々な工夫が建物に詰め込まれている。
もちろん建物や家具などこだわった仕様での建築だ。
10月の完成に向け工場や現場が一体になって工事を進めていきます。