今回はテレビボードとベットの納品に。
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まずはテレビボードのみのご注文をいただいた、
テーマはテレビを壁掛けにし5.1のサラウンドを組む事。
だが賃貸なのでそれは無理ですよね?
と言われたがすかさず可能だと伝え現実に。

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そして、テレビボード制作中に再度ご来店。
ベットが大きくて何処にも売ってないので作れないですか?
と言われすかさず可能だと伝え現実に。

市販でないものを作る、しかもかっこよく!得意分野です。

東京目黒店がオープンして3ヶ月。
リフォームとしての東京初引渡しをさせていただきました。
場所はお店の近くの目黒区。

meg.yam5エントランスを入ると右側には大きな壁付けミラー。
あまり存在感を出さない為にフレームは極力薄く製作。
そして廊下の壁は右側のみ漆喰のフラット仕上げでそれ以外は全てAEP塗装仕上げ。
AEP塗装とは水性のアクリルペイントで店舗などにはよく使われる施工法。

続いてリビングへ
me.yam1キッチン横にある収納で、用途は食器棚。
大きな観音開きが3スパンあり内部は全て可動棚。
床面が見える収納になっているのでワゴンなども収納可能で使い勝手は抜群に良い。

ma.yam3スキップされた室内はとても遊び心がある設計のマンション。
右の写真は地下のトイレでドアは桐材の柾目の引戸。
そして左の写真はお風呂場の入り口のドア。

me.yam2そのお風呂場が右側の写真。
左面は漆喰で右面はタイル貼り。お風呂は在来工法でガラス張りになっている。

そして左の写真はリビングの本棚とデスク。

約2ヶ月の工期かけたリフォームがようやく完成した。

目黒店がオープンして3ヶ月、神戸の体制もようやく落ち着いてきた。
そんな神戸店の納品事例を紹介したいと思う。

今回は大阪の箕面市へブラックチェリーのテレビボードを納品させていただいた。

okad1自宅のリフォームと同時進行でテレビボードを製作。
現場の工事中に壁付けの棚板を大工さんに取り付けていただき、
引渡し後にテレビボード本体を設置。

okad2okad4テレビの壁掛けは今回は別の業者さんでされると言うことでテレビのない状態で撮影。
サイドの棚にある配線口は小型のスピーカーを設置するためのもので、
テレビモニターのみでの5.1chを設置する予定。

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ドイツのミーレ社の新型のエスプレッソマシン。
3ヶ月以上前に発注し、ようやく発売になり目黒店に届いた。
ミーレショールーム以外では国内最初の設置店らしい。

海外製品が良いという固定概念は全くないが、日本製では
この機械は作れない。
いや作れなくはないが作らないといった方が良いかもしれない。

何が違うかというとデザインと基本性能そして部品供給だろう。
コスト優先の物造りをしている現代の日本の製品の場合、
例えばボタンひとつにしてもいかに安く設置するかが優先
したデザインが立ち上がる。
全ての箇所にコスト優先の安易なデザインがなされている訳だ。

そにて何よりすごいのが、豆挽きから豆の押え、抽出まで
フルオートでしてしまう。
それだけでもすごいのだがさらにカプチーノまで自動で作ってしまう優れもの。
毎日これでコーヒーが飲める今出勤するのが楽しみになっている。

価格は日本円で¥598,000.-(税抜)

いまだ人気のウォールナット材。
今回はそのウォールナット材を使ったテレビボードとキャビネット。
キャビネット右側にはワインセラーをビルトインしています。
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fe2赤味のしっかりしたウォールナット材を厳選して仕入れ、さらにその材を選定し
製作するのですが、ウォールナット材はその作業が最も難しい材料。
しかも板材がべらぼうに高くなっている樹種なのだ。

そんなウォールナット材で製作した2台の家具を納品。
みてくださいこの奥深い色!
これからどんどんこういった材料が手に入りにくくなっていくのだろうな、、、、。

芦屋市Y邸のシアター専用室。
yn2yn1モニターオーディオのスピーカーとDENON製のAVセンターを使っての5.1ch
スクリーンは100インチで映像は1080のスペックのチョイス。
床材がフローリングということもあり天井は音天で吸音しルームチューニングしている。
スクリーンの映像は黒を白いスクリーンで表現しないといけないため、
部屋をいかに暗くできるかで映像がきまる。反射光の問題もあるため壁や床の色目も大切なのだ。

家具はすべてウォールナット材を使用している。
ここ数年どんどん高騰していくウォールナット材の影響で
茶色く染色している家具も珍しくなくなってきている。

一時期人気が低迷していたプロジェクターによるシアターですが、
ここ1、2年でまたその人気が高まってきてるようだ。

大阪は高槻市への納品事例。
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あくまで物造りの方向としてはすっきりとした現代的なデザインを意識しているが、
周りの環境とミックスさせるとクラシカルな雰囲気にもなる。
色々な文化が混ざり合っている日本では、このミスマッチをうまく操ってやらないと面白いインテリアに行き着かない。

このなんとも曖昧で定義のないものは雑誌やカタログなどではなかなか捉えることができず、
センスを磨くほか方法がないと僕は思っている。

ソファーや壁紙などもこのセンスが必要で、失敗しないオーソドックスな色使いでだけを選びがちだが、
思い切って派手な柄や色を、カラーコーディネートの基本に逆らってチョイスするととても良い空間ができあがる。
もちろんこのミスマッチはマッチしないとただのミスになってしまうので注意が必要だ。

目黒店はソファーや椅子などファブリックをカラフルなものにし動きのあるコーディネイトにしている。
神戸店も生地の購入はすでにしているので、あとは張り上げるのみ、、、。
まだもう少し先になりそうだが、、、

工房ブログでも紹介している長いオーダーソファーの事例。
工房ブログアップからあまり日数が経過してしまうといけないので早めのアップ。

fuj1今回のソファーは長さ3700mmと長い。そして奥行きも広くみなさんの想像よりは現物の方が相当大きく見えるだろうソファー。
fuj2天板には3ヶ所のコンセントを設置しているが大きすぎてフレームには入りきっていない。
張り地は国産のモケットタイプで長く使っていただいても味のある生地。
fuj3そしてそのソファーの左にリビングボードを設置し、
リビングボードの正面にはルンバピットを備えたフローティングキャビネットを設置。
フローティングキャビネットは残念なことに写真があまり上手く撮れていなかったのでアップは断念。

全てのオーダー屋がそうとは限らない話なのだが、
僕の場合、搬入できる経路がいかなる経路であっても、
搬入できうる最大のサイズでデザインを立ち上げる。
よって今回はフレームを分割で製作し座と背のクッションは
1本で製作する指示を工房へ出した。

その理由はただ一点デザイン的に最良と思えるからだ。
もちろん、強度構造や生産、運搬のコストとデザインを測りにかけながら。
今回は2階バルコニーから一直線の場所であったため1本での製作に即決定したことは言うまでもない。

この搬入だが例えば30階の高層マンションでも階段上げで搬入することもある。
この場合もデザインにこだわりがあるからそうする訳だが、
上文にもあるように、コストを考慮しなければならない。

こういった場合、そのリスクや費用、長所や短所をお客様に御説明し、
費用を含めてお客様に判断して頂く。まあまあそれなりの費用はかかる訳ですが、、、。

施工者として決して楽ではなくリスクもあるが、これからもそこにこだわって仕事ができればよしと思う。

オーディオ好きな方ならきっと知っているであろう英国スピーカーメーカーのKEF。
その澄み渡ったキレの良い音と定位感。
ハイエンドからシアターまでデザインと音質を両立した名門メーカーです。
ウェブサイトはhttp://www.kef.jp
そんな素敵なKEFさんに目黒店の取材をしていただきました。

TVB3284gaikan4415構成や記事を考えていただいた遠藤さん、そして素敵な写真を撮って頂いた 土屋さん、
本当にありがとうございました。

薄型で、壁掛けができて音が良くて、、、MARANTZのアンプと組み合わせて毎日素敵な音を心地よく聴きながら仕事をさせていただいています。

目黒店ではそんな素敵な音と映像のコラボを体感していただけます。
ぜひ一度体感してみてください。

神戸市へ縦スリットのテレビボードを納品。

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木の特性と言いますか、木というものはその形状になった時の表や裏、
右や左の繊維の張り合いでその形を維持している。
なので大きな板を薄い板や板から桟などに加工する際必ず反りが生じるわけです。
その反りは加工後すぐにでて、そのあとさらにゆっくり反りを大きくし
全ての張り合いのバランスが取れるまでゆっくりと変形していく、、、。

焦らず急がず木の様子をうかがいながら作る。
生産性を追求する現代社会と逆行するこの物作りこそがこの空気感を生み出すと信じ15年。
そしてこれからもこのkanna styleで。