今回は神戸店の近くのお宅への納品事例。
僕は納品には伺えなかったので現場から動画を送ってもらい設置後の全体の部屋の雰囲気を見ることができた。
昔はテレビ電話や動画配信なんてSFの世界の話だったのに便利な時代になったもんです。

かなり年季の入ったチーク材のパネルを壁面にチョイスし、その前にオークのテレビボードを設置。現在はボーズのスピーカーが設置してあるが、バングアンドオルフセンに変更予定。

動画ではなく設置後の写真がこちら。
窓から入る自然光と電球色のやらかい光に映し出される古材のチーク材、そしてテレビボード。
窓から見える自然の緑や暖炉など全てがこの空間を演出している。
壁には2色の様々な大きさの引き戸の収納棚を設置。
光や風、緑に家具の木の質感、音楽・・・様々なものが一体となって心地い良い空間となっている。

京都の新築現場の上棟式に参加させて頂いた。
日程調整の問題もあり、建物がある程度出来上がった状態での上棟式だったので、今回は柱をハンマーで叩いて上棟式が行われた。
その様子はこちらで。

 https://www.youtube.com/watch?v=QhkeuEhuBWg

そして建物の四隅のお清めなどなどを行い無事上棟式が終了。
その後建物のチェックやキッチンと家具の現場とのすり合わせの打ち合わせを。
今回の建物は光の入り方や視線の抜け感による開放感など様々な工夫が建物に詰め込まれている。
もちろん建物や家具などこだわった仕様での建築だ。
10月の完成に向け工場や現場が一体になって工事を進めていきます。

フェーザー仕様の革張り1Pソファーを納品。
東急田園都市線沿線にある街で、横浜の北部にあるのどかな街並み。
実は僕もこの沿線に住んでいて、たまプラーザは目と鼻の先の距離。
ウォールナットフレームに臙脂色の革張でクッションはフェザー仕様。
今回は施主様のリクエストで少し硬めのフェザークッション。
フェザー独特のすわり心地を独り占め出来る贅沢なソファー。

この日は横浜でのダブルヘッター納品で、青葉区から都筑区へ。
会議用の大きなテーブルを納品しましたが写真撮りは後日!
嵐のような大雨という悪天候でしたが無事納品完了。

何度もリピートいただいているお客様。
神戸店での納品の一枚。
ブラックチェリーフレームに濃いブルーのヌメ革のフェザークッション。
黄色のクッションはフランスルリエーブル社の生地をチョイス。

牛皮や馬皮などの中に含まれる脂分などを除去し革を柔らかくするための作業を鞣しという。鞣すことで皮が革となる。クロム(化学薬品)で鞣すのが一般的な方法で、
ヌメ革はこの作業を紅茶などに含まれるタンニンで鞣したものをいう。

このタンニン、ブラックチェリー材の中にも含まれていて、
その為ブラックチェリー材は紫外線にあたると急激に茶褐色へと変化する。

このタンニンの働きにより変化した色合いはなんとも言えない風合い。タンニンは素材に経年変化を与えていくとても素敵な成分なのだ。

キッチンは住宅と密接な関係にある。
そのために工務店様やハウスメーカーとの連携を取らないと成立しない。
現在は工務店様も柔軟な考えを持たれているところも徐々に増えてきているが、まだまだ閉鎖的と言えるだろう。

そんな中多くのハードルやを乗り越えてご注文いただいたのが今回のキッチン。kannaの過去の施工例も同様である。

今回のキッチンは2700mmのペニンシュラキッチンと6700mmの幅のキッチンバックボード。
面材はオークのワックスフィニッシュ。キッチンのトップはステンレスでバックボードはマットブラック。
オーク材をkannaオリジナルのワックスフィニッシュで仕上げ、より都会的で且つ温かみのある木の素材感を前面に出したキッチンが完成した。
水栓金具はDELTAのタッチ水栓、フードはアリアフィーナのサイドフェデリカ、その他機器はミーレ製品をビルトイン。
長さがとてもいいバランスと雰囲気、高級感を出しているキッチンだと思う。

6月には神戸店テレビボードやキッチン、テーブルなど店舗半分の面積でリニューアルする予定。
そして京都新築物件にも新しいスタイルのキッチンやバックボードが登場する。
乞うご期待。

商店建築に掲載されました。
オフィスに置く家具という特集記事。
今回はエントランスソファーとオフィスキッチンという部分に光を当てた取材となりました。

京都市左京区にて建築がスタートした。
現在は基礎工事中。足場組み立ても終わり6月上旬には上棟式を迎える。
完成予定はおおよそ9月から10月頃。

今回のブログは地鎮祭の模様。

場所は京都市の閑静な住宅地。
さていよいよ地鎮祭が始まります。
まずは地鎮の儀。砂の山に鎌を入れたり鍬を入れたりする儀式。
その後玉串奉奠という土地の安定と工事関係者の守護を願う儀式を行う。

その後土地の四隅を清め、儀は終了。
そしてみなさんで写真撮影。
無事地鎮祭を終えることができました。
今月から家具やキッチンの製作に入っていき7月頃には設置に入っていきます。
同時進行で世田谷区のリフォーム物件もあるので工房はしばらくフル回転の状況が続きます。
みんな怪我なく安全第一で製作、頑張って下さい。

福井県へ納品に。
ブラックチェリー無垢材と黒マットのコンビネーション。
東京から6時間、神戸から4時間、、、、。
ということで関西から職人2人での納品となった今回。
最近問合せをいただく機会が多い北陸地方のお客様。
設置費用が少し多くかかってしまうこともあり事例としてあまり上がってこない地域だったが、最近問合せが多くなってきている。
今後は関西よりも南や関東よりも北の地域の方にもkannaの家具をもっと手軽に検討して頂けるシステムを作っていきたいと思う。
さて、どうしようか、、、、、、。
しばらく時間がかかるかな、、。

テレビボードの次にご注文を多くいただくキッチンバックボード。
マンションのキッチンレイアウトはどこも同じ形で、
作業スペースと収納を持ち合わせたものとなると
この形が使い勝手が良いのだろう。
隠蔽機器が多い場合はトール収納を組み合わすことが多いが、
どうしても長さ感が出ないのでセパレートを提案した。
写真ではわからないがスイングダウン扉と棚引き出しを組み合わせて
炊飯器を隠蔽するための収納が施されている。

今回はウォールナットとグレーマット。
グレーマットはなかなか難しい色だが、うまく組み合わせると
とても格好がいい色なのでオススメ。

キッチンとバックカウンターの取り付け。
今回は新築建築中の現場での作業。
戸建て住宅で自宅前に大きな駐車スペースがある恵まれた環境で現場スタート。
まず、建物に傷がつかないように養生された板をめくると、
フローリングがこんにちはと現れてくる。
そして僕たちは「さて、はじめるか!」と上着を脱ぎスイッチを入れる。

kannaではフィラーという、家具と壁を埋める部材は使用しません。
なぜならkannaは「かっこよさ」にこだわるから。
例えば3000mmの壁の内内に家具を設置する場合、家具を3000mmで作ることで可能になるんです。

これ、当たり前のように聞こえますが、当たり前ではありません、、、。
その当たり前をどう実現するのかは企業秘密なので、、、というか話が長くなるので、、、、省略します^^

なので当然現地で切ったり削ったり、しならせたり反らせたり、試行錯誤しならが設置します。
いくつかの部材に分けて製作しますが、組み上げ後にはそう見えない工夫もしています。

よくお客様に「kannaの家具はなんかスッキリしている」と言ってもらうのです。
それは裏で工夫と手間をかけているんですよね、、、、。

そしてほぼ完成。
2700mmのペニンシュキッチンと6600mmのバックカウンター。
施工写真は4月になりそうなので今回は現場の模様をアップしました。